当院について

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院長挨拶

前原整形外科リハビリクリニック 理事長 院長 前原洋二

当院のホームページにアクセスしてくださいまして、誠にありがとうございます。ホームページも10年目も迎え、このページをご覧になってから来院される患者さんも増加しており、感謝しております。当院では患者様がリラックスして医療を受けて頂けるよう心がけサービスを整えています。 

診療に関するご説明はもちろん、患者さんが疑問や不安に感じられたこと、気づかれたことなど、気軽に相談いただけましたら幸いです。この前原整形外科リハビリクリニックが地域の皆様に信頼され、愛されますようスタッフ一同精進していきますので宜しくお願い申し上げます。

経歴

・昭和56年長崎大学医学部卒業・昭和56年長崎大学整形外科入局・昭和60年長崎県立五島中央病院・平成3年山口県立中央病院整形外科部長・平成4年森整形外科医院副院長・平成11年森整形外科医院院長・平成22年森整形外科医院理事長・令和3年前原整形外科リハビリクリニック理事長

資格

日本整形外科学会専門医

日本AKA医学会指導医専門医

日本整形外科学会認定スポーツ医

日本医師会認定健康スポーツ医

福岡県医師会認定総合医(新かかりつけ医)

 

 

 

ふくいんちょう

 前原整形外科リハビリクリニック 副院長 前原史朋

 

 

 

 

 

 

 


当院の歴史

福岡県みやま市(旧瀬高町)に前理事長である森清氏が昭和44年に開設した有床診療所であり、平成4年に私が入職し、当時では、数少ない2人医師体制の医院として地域医療に貢献してきました。しかし平成22年に森医師の引退に伴い、私が理事長として事業継承を行い、令和3年4月1日より前原整形外科リハビリクリニックと院名の変更を行いました。現在も、外来診療は、整形外科専門医2人体制で行い、極め細かい診察と治療を心がけております。


当院の特徴

1)入院および早期リハビリ(PT6名)  有床診療所入院基本料1および在宅復帰機能強化加算

17床の整形外科専門有床診療所ですので、筑後市立病院・佐賀医大・久留米大学をはじめ、各医療連携先病院から人工股関節・膝関節術後および、種々の術後患者さんのリハビリ入院を早期より積極的に受け入れております。人工膝関節・股関節術後は抜糸後すぐに転院可能で早期リハを継続して行っております。

2)漢方薬治療

当院では、漢方薬を積極的に取り入れておりますので、西洋薬が苦手な人、胃腸が弱くて鎮痛剤が飲めない人には喜ばれています。膝の痛み、腰の痛みも、それぞれの症状や体質に合った漢方薬を選ぶことで、その治療効果がいち早く実感できると思います。

3) 関節リウマチと痛風および骨粗鬆症の治療(H29年度)

RAの治療薬はメトレートを中心に行っており、さらに最新の生物製剤まで使用して治療にあたっています。(約65名の患者さんが治療中です)

痛風は、30代から40代の男性に急増していますが、当院は以前より痛風研究会の協力医療機関として登録してあるため、インターネット検索にて、遠方より訪れられる患者さんがかなり増えております。痛風の発作は、風が当たっても激痛が走る、といわれるくらい痛い病気です。痛みがなかなか取れない患者さんでも、その日のうちに、痛みから開放することを目指しております。その後、痛みが治まってから、ゆっくりとその人に合ったお薬を選びます。(約100名の患者さんが治療中です)


骨粗鬆症は最新の骨密度計測装置であるGE製PRODIGY-Cを用いて、骨粗鬆症で骨折し易い腰椎と大腿骨の骨密度を計測し、さらに血液検査で患者さんに合った薬剤を選択し、骨密度の増加をはかります。(約460名の患者さんが治療中)

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4)手術症例(平成27年度)

手術件数は、以前に比べたら、かなり減りましたが、それでも小さな外傷の縫合、腱鞘切開、骨折手術、抜釘術を含めると年間200例程度は行っております。腰麻・全身麻酔の手術は骨折を中心に年間20例程度行っております。また、最近は巻き爪の治療が増えてきています。

5)AKA-博田法

当院で、最もお勧めしたい最新の治療は、AKA-博田法という手技療法です。AKA-博田法は博田節夫先生が考案された画期的な徒手療法で、骨折、化膿性疾患、腫瘍以外のすべての運動器障害に適応があります。とくに腰痛の90%以上を占める非特異性腰痛に大いなる適応があり、手術しかないと言われた腰椎ヘルニア、脊柱管狭窄症の患者さんは手術前に是非一度試されることお勧めします。また膝や股関節の痛みで歩けなくなる変形性股関節症、変形性膝関節症にもAKA博田法は有用です。特に股関節には効果がありますので手術を考える前に是非一度受けてほしい治療です。


理念

~医療への取り組み方針~

1.信頼

私達医療従事者は、日々の努力を惜しまず最善の力を発揮することにより、この地域の皆様に常に信頼される医療機関となります。

2.笑顔

私達医療従事者は、互いに切磋琢磨し、協力し合って、いつも笑顔がたえない明るく元気な医療機関となります。

3.謙虚な姿勢

私達医療従事者は、自己研摩に励み、常に患者様の気持ちになって、より良い医療がなされるよう、謙虚な姿勢でのぞみます。